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インプラント費用について

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インプラントの歴史

 歴史上様々なタイプのインプラントが用いられてきました。板状のもの、渦巻状のもの、ピンタイプ、骨に網のようにかぶせるもの・・などなど。

 しかし、最近ではほとんどが歯根型のインプラントになっています。素材はチタン製で、治療手順が埋め込みと歯冠の取り付けの2段階です。このシステムはスウェーデンで開発され、治療効果が優秀だったことから広く普及し現在に至っています。今日、世界中で様々なシステムが販売されていますが、海外製は日本人の顎には大きすぎて不自由だったことや費用が高かったため、日本人向けのインプラント「プラトンインプラント」が開発されました。

 これによって、インプラント治療はいっそう身近で安心なものになり、多くの患者さんに受け入れられるようになっていきました。もはや入れ歯で悩む時代は過去のものになろうとしています。同時に患者さんの審美性に対する要求が高まり、それにあわせたインプラントの開発が進んでいます。また、顎の状態が良くない方のためのインプラントも作られています。チタン製、歯根型を基準として、ライフスタイルに合わせたインプラントが選択できる時代になっているのです。

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